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奄美大島の自然ガイド、アイランドサービス、ばるばる村便り

奄美の自然体験、ガイド、案内、観光のベース基地、シーカヤック、マングローブ、金作原原生林、パワースポットのツアー情報、ばるばる村から、生物、植物や日々の出来事をお伝えいたします。アイランドサービスのHPは右下リンクから
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サクラに鳥

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野生の中で命を落とす生き物たち

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                                           by JOE

大寒

 今日は二十四節気の一つ「大寒」

一年を通して最も寒さが厳しい季節と云われていますが、ここ数日の奄美は穏やかな天気です。
緋寒桜の花があちこちで咲きだしており、今度の週末は花見の名所は大いに賑わうことでしょう。
 植物の新芽も顔を出し始め、アオサ摘みの風景が春が近いことを感じさせてくれます。

事務所裏のビオトープではアメンボやシリケンイモリが気持ち良さそうに泳いでおり、事務所には珍客も訪れました。
今日は久しぶりに「ばるばる村」の風景を・・・

                       タラの新芽
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山菜の王様とも言われており、天婦羅にして食べると大変美味です。スーパーでは結構な値段で売られています。

                       ウグイス
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奄美では冬鳥です。
「チャッチャッ、チャッチャッチャっ」という地鳴きが特徴ですが、近寄るとすぐに藪の中に入ってしまうか飛び去ってしまうため、中々真近で見ることができません。
 数日前から事務所を訪ねてきているみたいで、多分オコボレを狙っているのでしょう。
目の前で「さあ、撮ってくれ!」と言わんばかりのポーズを決めてくれました。

 しばらくして外へ出て行こうとすると、ナント窓ガラスに当たってそのままポトリと台の上へ・・・
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どうやら脳震盪を起こしたみたいで、1分もすると意識が回復して、心配しているこちらを尻目にちょっと恥ずかしそうな様子で飛び去っていきました。

  大丈夫かなー、こんなことで厳しい野生の中で生きていけるのかなー・・・

     来月には美しいさえずりを聴かせてほしいものです


                                            by JOE

                       今夜の月
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穏やかな一日

今日はそれほど風もなく、青空が広がる穏やかな陽気でした。
週間予報では、曇り時々晴れ、しばらくは大きく崩れることはなさそうです。

 そんな冬晴れの下の風景を・・・

                 サツマサンキライの花とリュウキュウアサギマダラ
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                       アマミテンナンショウ
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                        カイツブリ
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                         黄昏時
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                         凧揚げ
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 弱い風の中、小学校の校庭で風と格闘していました。
  生徒よりも先生達のほうが夢中になっているように見えました・・・


                                            by JOE

今年の干支

 2013年は巳(ヘビ)年に当たります。

奄美でも森の中から人間の生活圏に至るまで様々な蛇類を見ることができます。
昔から神の使いとも森の守り神とも言われており、島人から恐れ敬われてきた存在です。
 今年はヘビのように、細く、ナガーく、クネクネと生きてみたいものです(地道にコツコツと紆余曲折を乗り越えて、という意味で)。

新年に相応しく、今日はそんな奄美の蛇類を・・・

                       アカマタ(ナミヘビ科)
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無毒ですが気性は荒く、棒で突っついてイタズラすると威嚇する動きをします。
 ハブの子供を襲って食べてしまうこともあります。

                       ヒャン(コブラ科)
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猛毒を持っていますが、性格は大人しく口が小さいため人間が咬まれることはほとんどありません。
とても美しい蛇です。

                       
                       ヒメハブ(クサリヘビ科)
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こちらも毒蛇。ただ、動きはスローモーで、近づいても中々逃げようとしません。
ズングリ・ムックリな体型が特徴です。幻の「ツチノコ」の正体は実はこのヘビではないか、とも言われています。

                       ガラスヒバァ(ナミヘビ科)
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やはり毒蛇ですが、毒性は弱く、長い尾を持ったスマートな体型をしています。
本州の「ヤマカガシ」に似ています。

                       ハブ(クサリヘビ科)
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ご存知、日本最強の毒蛇。活動的で毒性も強烈です。
ただ、ハブの存在が奄美の森の生態系を人間の手から守っている一面もあります。

 ・・・と、ここまで書いて、奄美では蛇類がここかしこにウヨウヨ動き回っているかのようなイメージを持たれたかもしれませんが、日常生活の中で遭遇することは滅多にありません。
ツアー中(ナイト・ツアーは別ですが)に見ることもほとんどありませんので、どうぞ安心して奄美にお越し下さい。

                                                 by JOE


 蛇の皮を財布に入れておくと金運が廻ってくる、と言われており、私もハブ皮を忍ばせておりますが・・・
 一向に廻ってくる気配がありません!

    やはり人生、じみちにこつこつとうよきょくせつをのりこえて・・・

謹賀新年

                  あけましておめでとうございます

                  本年もよろしくお願い申し上げます

                 笑顔と希望に満ちた年になりますように

                               
                                         アイランドサービス
                                          スタッフ一同

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                    飛躍の年へテイク・オフ!!
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